とりあえず9割の力

日々思った事をつらつらと

雑記・大きな視点で見ると映画は反復学習の一種なのかもしれないと思った

自分が良く見るジャンルの話しか出来ないと言えばそうなんですが。
だからホラーとかB級とかの話は良く分からなくて・・・。あくまで自分が見ている範囲の、自分が感じた話として。

アクション、SF、恋愛、ヒューマンドラマ、この辺の作品は大体が問題解決からのハッピーエンドと言う流れでザックリ纏められる気がします。気がするだけです。例外もいっぱいあるよね!

でも、それを求めて映画観てる気がします。ハッピーエンド、勝利、サクセスストーリー、その過程にある成長とかを。

手を替え品を替えで、映画は「成功」を描きます。それを懲りもせず飽きもせず観るんです。何度も繰り返し、違う作品で体験するんですよ。「成功」とか「勝利」とか「祈願成就」とかを。

昔から映画を観ていたせいか、僕は人よりも「成功願望」みたいなのが強いと思います。

物語を前のめりに積極的に楽しんじゃう人間は、自分の人生にもその「物語」を求めるのかもしれませんね?

苦難を乗り越える主人公に感情移入して、挫折と成功を一緒に、擬似的に味わうんですよ。沢山いっぱい。

ただ、自分の人生の物語を考えた時、主人公になろうとしたらダメなのかもしれないと思います。
自分の人生の物語を作りたいなら、監督にならなきゃいけないと思ってます。
主演・監督・脚本・演出。このくらいはやらなきゃと。
そのくらいやらんと客観的に見た時に「主人公」たり得ないと思いません?
与えられた情況に、与えられた脚本。それをなぞるのは「役者」であって「主人公」とは違う。

実際に普通に生きてたら、そんな大した状況にはなりませんし。
運が悪ければ不幸な身の上には生まれ育つかもしれませんし、自然災害に巻き込まれる可能性は高い国だとは思いますが。

自分を主とした物語を考えるとき、必ず目的があって、乗り越えるべき課題があると思うんですよ。それは与えられるもんじゃなくて、やっぱり自発的な行動から生まれるものであると思うんですよ。ね。
だから、自分に状況を与えるのは自分です。先ずは動け。そしたら何か起こるから乗り越えろ?


そんな風に思ったのは何歳くらいの時だったか忘れましたが、何だかんだでこの10年は色々してきたな~って。思ってます。だから書いてます。
あ、でも全然まだまだだと自分では思ってますが。
しかも映画的視点で見ると今の状況は多分、何かテーマ曲とかかかってふにゃ~っとダイジェストっぽく流される感じだと思います!
もうちょっとしたらまたちょっと動くかな・・・?動くといいな。



余談ですが、サスペンスとかはバッドエンド率も上がる気がしますね。
あと恋愛映画とかだと死別ものも結構ありますし。

サスペンスとかだったらあれは、悪手とか避けるべき事態の教本として見れるかなって。失敗から学べることは多い!

死別の恋愛映画は・・・えー・・・?
あんまり見ないから分かりません!!死ぬな!!

雑になったところで、今回はここまで。

おしまい