とりあえず9割の力

日々思った事をつらつらと

雑記・個人的な「名作」と「良作」の基準

名作だとか良作だとかって感覚的な話ですが・・・
その辺を明確にする基準が最近、自分には出来たような気がします。

それもまあ、感覚的と言えばそうなんですけど。

「誰もが認める名作」とか言われても、別に自分が良いと思えなかったら意味無いですし「俺が認めてねえよ」ってなるじゃないですか?ならない?知らない。
他者の評価に依存しない自分の中の「名作」「良作」の基準があると、ちょっと作品と接するのが楽しくなったりするかもしれませんよ。保証はしません。

前置きが長い。

あくまで僕が最近ベースにしている基準ですが

「もう一度」と言うのが「良作」です。
何年か経ってから突然「あ。あの曲が聴きたい」とか思い出すやつとか。
この間観た映画だけどもう一回観たいとか。

何度も観たい、聴きたい。時間を経てからも良いと思える。そう言う作品。良作。

そこからもうちょっとレベルが上がって「何かしらを手元に置いておきたい」ってなったら「名作」認定。
観たい聴きたいの頻度が高くなるとそういう手元におきたいって感情が強くなる気がします。

ただ、この基準ですが、ある程度捨てないと見えてこないです。
取捨選択の一種だと思います。


私情ですが、ここ数年慢性的な財政難である事で、買うモノを吟味しなくちゃいけなくなった事と、部屋がめったくそ狭いのもあってそういう基準が必要になったと言うのがあります。生活の知恵!(?)

一回観ればいいかなって言うのは、ほら、沢山あるじゃないですか。凡作を手元に置いておく余裕が無いんですね~

歌・映画・アニメ・漫画・小説・書籍等々。
そういう作品には割と何でも当てはまるような気がしてます。
とりあえずその基準をベースに取捨選択してます。


ただ、「名作」の基準が単純な「所有欲」とダブる場合があるので、そこら辺は自分次第で判断するしか・・・。そんなに上手いこと全てを基準に則って取捨出来たら苦労しませんし。

好きなアーティストが居たら、別にそこまで聴かないCDでも手元には置いておこうかなってなるじゃないですか。今は全然聴かないけど昔好きだった思い出の曲とか、観る機会は無くなったけどバイトして買い揃えたDVDとか捨てれないじゃないですか。
それはそれでいいと思います。思い出はプライスレス。
思い出だけあれば物は要らないって言う考えもあるかもしれませんが、アレですよ、外部記憶装置的な・・・見たら思い出すから、思い出再生装置的な役割があると思います。

生まれてからそこそこの年月が経ちましたが、覚えてる事の方が圧倒的に少ないですもんね。今でも3分の1は寝てるし。

盛大に脱線した気がしますが、まとめると・・・

生きている間に記憶に残る名作・良作と沢山出合いたいですね。

そしてあわよくば何かそういうの作れたらいいですね。

と言う話でした。

おしまい