とりあえず9割の力

日々思った事をつらつらと

感想を読むのも書くのも好きじゃない人

情報の共有がお盛んな時代ですね。
友人と直ぐシェアしちゃう。SNSですぐ繋がっちゃう。

情報の発信源からただ情報を得るのにはあまり抵抗無いのですが、映画とかアニメの感想だとか評価を見るのが苦手だとハッキリ自覚したのは、割と最近かもしれません。
特にネット上だと厳しい評価が良く目に付きますしね。

人の感想に自分の感動が上から塗りつぶされてしまう気がするのが嫌で、人が良いと言ってるものを素直に良いねと言うのも何だか癪に思えてしまいます。いや良いと思ったら言いますけど。
自分が好きな作品が酷評されてるのも見たく無いし、自分がそうでも無い作品が絶賛されてるのもなんだかなーって感じになっちゃいます。

映画館は基本的に一人で行きます。
アニメの感想で盛り上がる事も無く、一人面白かったと頷いたり首を傾げたりしてます。
せめて自分の中で作品に対しての感想や想いが定着するまでは人と意見を重ねるのは積極的に避けます。熱いうちに叩かれたく無い派です。
感情の入っていない情報の共有は良いとして、感想や感動まで共有しちゃうと弊害も多いんじゃないの?って思ったりもします。特に日本人は他人にすぐ同調しちゃいますし。村八分になっちゃうし。
個性とか感性なんてのは、一人で悩んでるうちに出来てくるものだと思うんですよね。共有とか言う並列化で金太郎飴が出来上って、皆が面白いって言ったら私も面白いってなっちゃうのかな?それは嫌だな~って。


勿論共有したい気持ちは自分にもあって、だからこうしてこんな記事を書いているのですが。

僕みたいな人も中には居るかもしれないので、そう言う人が見ても平気な感じに自分が良いと思ったものを伝えるにはどうしたらいいかなと思ったりします。別に伝えなくてもいいかもしれんけど。
でもそれがキッカケになって誰かに伝わって、クリエイターの利益になるなら嬉しいと思います。だって、創作活動にはお金が必要ですもの。

こう言う時代になって、作者に気軽に感想が送れるようになったのは良いですよね。
クリエイターさんへは直接感想を届けてあげると喜んでくれると思います。
こっそり作品の感想を検索して見てる方もいらっしゃると思うので、ネット上に書く事自体を悪いとも思わないのです。
僕が見るの嫌なだけです。僕が気をつければいい話です。(笑)

なので、ここでは細々とした感想とか極力省いて、淡々と、面白かったものだけをちょこちょこ載せていこうとは思います。
人に紹介するにしてもその人の性格とか趣向とか分からないと勧め難いですしね。

あくまで自分の面白かったメモ帳みたいな感じのスタンスで書いて行きたいなーと思ってます。それで誰かが興味を持つキッカケくらいになればいいかなとは思います。

感想書く時は、どうしましょうね。そりゃまあ書きたい時もあるので。
うーん。適当にします。


そんな感じで今回はこの辺で。